タカラレーベン・インフラ投資法人が2018年8月6日に月次発電電力量を発表しました。

2018年6月 物件数25棟 想定発電量(kWh)6,779,193 発電電力量(kWh)7,935,508 差異+1,156,315(kWh)
2018年7月 物件数25棟 想定発電量(kWh)7,289,533 発電電力量(kWh)9,060,239 差異+1,770,706(kWh)

 2018年7月の発電電力量は、近畿地方の一部地域で想定発電量を若干下回ったものの、全国的に月間日 照時間が多かったため、発電量予測値(超過確率 P(パーセンタイル)50)ベースの想定発電量に対して約 24%増の 9,060,239kWh となりました。
 タカラレーベン・インフラ投資法人の月次データを見る限り日照時間が長いことが発電量が多くなるということが分かります。J-REITとは違って意味で日照時間を基軸としたポートフォリオ構築が今後進んでくるのではないかと思います。
 気象庁によると2018年7月の日本の天候は、月平均気温が北・東・西日本でかなり高くなりました。降水量は北日本日本海側と西日本太平洋側および沖縄・奄 美でかなり多くなりました。日照時間は東日本と西日本日本海側でかなり多くなりました。
 太平洋高気圧の勢力が日本付近で強かったため、北・東・西日本では月平均気温がかなり高く、東日本では、7月として1946年の統計開始以来第1位、西日本では第2位の高温となった。また、23日には熊谷(埼玉県)で日最高気温が41.1℃となり、歴代全国1位を更新した。
 梅雨前線や台風第7号の影響で、西日本を中心に全国的に記録的な大雨となり、「平成30年7月豪雨」が発生した。また、北日本日本海側と西日本太平洋側および沖縄・奄美で、月降水量がかなり多かったようです。
 東日本と西日本日本海側では、太平洋高気圧に覆われて晴れた日が多かったため、月間日照時間はかなり多かった。東日本日本海側の月間日照時間は、7月として1946年の統計開始以来第1位の多照となりました。


20180814タカラレーベン・インフラ投資法人

【出典:気象庁7月の天候】