2019年10月1日に日本ビルファンド投資法人が運用中の大崎ブライトコア・ブライトプラザの追加取得を行うと発表しました。
20191009大崎ブライトコア
【引用元:日本ビルファンド投資法人HPより】

取得資産の概要

  ①取得資産:大崎ブライトコア・ブライトプラザ(追加取得)
  ②取得価格:3,100百万円
  ③鑑定評価額:3,140百万円(2019年8月31日時点)
  ④売買契約締結日:2019年10月1日
  ⑤引渡日:2019年10月31日
  ⑥取得先:国内の一般事業会社
  ⑦取得資金:借入金及び自己資金 
  ⑧支払方法:引渡時全額支払
  ⑨取得理由:既にこの物件既存持分を保有しており運用実績を重ねて来ており、物件追加取得は、物件の資産価値・流動性の向上を図る方針に合致するものと資産運用会社は評価しています。
 なお、ブライトコアについては、物件既存持分約36.86%に物件追加取得部分約6.20%を併せて取得後の保有割合は約43.06%(専有面積割合)、ブライトプラザについては、物件既存持分61.50%に物件追加取得部分11.50%を併せて取得後の保有割合は73.00%(共有持分割合)となる予定。

 2016年の11月25日に取得して以来、2018年3月30日、2019年4月1日と複数回に渡り追加取得を実施しています。余程、運用に自信がある物件だと考えられるので特に問題は無い思います。

 この大崎ブライトコア・ブライトプラザは1物件扱いになっていますが、ブライトコアはオフィスビル部分で、ブライトプラザは商業施設になっています。ブライトコア・ブライトプラザのテナントの総数は20社(一般事業会社10社、店舗10社)となっています。賃料収入については賃借人より開示することにつき同意を得られていないため、開示しておりません。となっていますが、1テナント当たりの賃料も大きいため分配金の上昇は期待できると推察します。