2020年5月8日に阪急阪神リート投資法人投資主アンケート実施のお知らせを公表しました。コロナウイルス影響下における各投資法人の取組みを大江戸温泉リート投資法人、日本ロジスティクスファンド投資法人と紹介してきました。今回はリテール系の阪急阪神リート投資法人です。

20200515HEPファイブ
【出典:阪急阪神リート投資法人投資主アンケート実施ののお知らせより】

(対象者) 2020年5月31日の投資主名簿に記載された方。 (なお、東京証券取引所での権利付き最終取引日は2020年5月27日です。)
(回答方法)2020年5月期(第30期)の資産運用報告へアンケートハガキを同封いたしますので、 ご回答のうえ、ご返送ください。

・宝塚ステージカレンダー(160名)
・宝塚卓上カレンダー(A5版)(80名)
・阪神タイガースカレンダー(80名)
・阪急電鉄カレンダー(200名)
・HEPファイブ観覧車ペア搭乗券(80名)

 ここ数日は、一部都心を除き緊急事態宣言解除のニュースがでていますよね。景品となっているHEPファイブ観覧車ペア搭乗券は大阪府に立地しています。昨日14日に39県における緊急事態宣言の解除を発表されましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため重点的に対応している13の「特定警戒都道府県」でも、茨城、岐阜、愛知、石川、福岡の5県は解除となっていますが、東京と神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、北海道は引き続き緊急事態宣言の対象地域で、外出自粛が要請されています。

 コロナウイルス影響下における自社の物件の取組みや運用物件の安定性について述べるのかと思いきや普通に投資主アンケートのお知らせですね。阪急阪神リート投資法人の存在する大阪府も緊急事態宣言は出ているはずなんですけどちょっとお気楽な感じがしますよね。でも商業施設の場合はいつまでも自粛している訳にはいかないのでこの考えは難しいところです。