スターアジア不動産投資法人が資産の運用を委託するスターアジア投資顧問㈱は、投資法人が、投資主利益の最大化を追求するとともに、上場不動産投資法人として社会的役割を果たすことも重要であるとの認識のもと、環境への負荷低減や社会的な課題の解決に資することが必要となると認識しています。

ESG方針等の策定及び組織変更の目的
20210119スターアジア不動産投資法人

 資産運用会社において、一層のESGへの取組みの強化を目的として「ESG方針」を策定し、また、ESGへの取組みの責任の所在を明確化するため、「サステナビリティ推進部」を新設するとともに、ESGに係る施策等の審議・決議機関として「サステナビリティ推進委員会」を設置しました。

 サステナビリティ推進部は、ESGへの取組みに係る責任部署であり、かつ本投資法人が保有する物件のESGへの取組みを通じた資産価値の維持向上を目的とした資本的支出及び修繕費の最適化を管掌します。同部の部長として、建築工事の設備施工管理や、エンジニアリングレポートの作成、建物品質管理等の豊富な経験を持つ人材を採用しました。サステナビリティ推進部長は、サステナビリティ推進委員会の委員長に就任し、ESG関連施策の執行責任者としての役割も担います。

 なお、ESGへの取組み強化の一環として、2021年の「GRESB リアルエステイト評価」への参加を予定しています。  

なんかちょっとピントがズレている

 個人的には。今取り組むのはサスティナビリティ政策ではなく、資産規模の拡大=分配金の上昇だと思います。物流施設も10棟運用しているので今後は物流施設を拡大していった方が良いのではないでしょうか。また、ホテルも8棟運用しているので今後ホテルを投資法人の中でどのように位置づけていくか等投資家さんのために行うべきことがあると考えます。(サステナビリティ対応はやらなくても良いということではなく、今でなくても良いということです。)

 特にスターアジア不動産投資法人にはさくら総合リート投資法人よりも投資家さんのための運用を行ってくれると信じて合併に賛成した旧さくら総合リート投資法人の投資家さんもいます。まずはちゃんと分配金を成長させていきますよ。という姿勢と結果を示すべきだと思います。新規のESG投資家に期待すべきではないと思います。