ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資13年の経験をもとにマーケット情報を中心にご紹介

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インフラファンドの概要

 この記事をご覧の皆様で太陽光発電で電力会社に売電している方はいらっしゃるでしょうか。 住宅用太陽光は2009年11月、発電した電力の余剰分を電力会社に買い取ることを義務づけた制度が始まりました。期間は10年のため、今年から期限切れを迎える家庭が出始めま
『住宅用太陽光発電のFIT(固定価格買取制度)の契約終了が始まります』の画像

 気象庁が12月11日、「ラニーニャ現象が発生しているとみられる」と発表しました。  「春には平常の状態になる可能性もある(40%)が、ラニーニャ現象が春まで続く可能性の方がより高い(60%)」とのことで、ラニーニャ現象が起きた場合、日本では「ラニーニャ現象が起
『2017年冬はラニーニャ現象が発生しているらしい』の画像

 スパークス・グループ㈱は子会社のスパークス・アセット・トラスト&マネジメント㈱は、再生可能エネルギーブラウンフィールド・ファンド(稼働中再生可能エネルギー施設への投資ファンド。)を組成し、11月29日から 運用を開始しています。太陽生命保険㈱、㈱栃木銀行、㈱

 2017年11月10日に日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が保有資産に係る変動賃料発生に関するお知らせ(平成29年10月分)を公表しました。ここら辺は重要情報の変更という理由での開示だた思いますが、ポジティブな内容なので取り上げてみました。変動賃料に関する算定

 2017年10月30日にカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人が上場しました。 直近の決算は2018年6月期となり6月・12月の年2回決算となるようです。分配金の予想は以下の通りです。 ・2018年6月 営業収益1,915百万円 営業利益684百万円 当期純利益124百万円 1口当た

 新エネルギー新聞よりDIC㈱が鹿島工場にメガソーラー設備を投入という記事を見ました。DIC㈱は既にこのプレスリリースを2017年7月31日に発表しているため1ヶ月遅れの記事をアップするなと思ったのですが、インフラファンドは実質3投資法人しか上場していないため当サイトを

 2017年8月23日にタカラレーベン・インフラ投資法人が北関東の太陽光発電所7棟取得のための売買契約を締結しました。取得予定日は今のところ未定です。 取得予定資産は、本投資法人の規約に定める資産運用の対象及び方針に適合した再生可能エネルギー発電設備等です。取得

 今年の春頃からメガソーラー設備の工事が活発になってきました。太陽光発電事業自体は雇用を生み出さないため余り乗る気ではない自治体も多いのですが大林組の子会社大林クリーンエナジー㈱が、宮崎県日向市・門川町で建設を進めていた「日向日知屋(ひちや)太陽光発電所

インフラファンド投資の魅力 ①固定価格買取制度(FIT制度)により安定性が高い インフラファンドの中心である太陽光発電設備はFIT制度(固定価格買取制度)により設備認定を受けた年の価格で売電価格は20年間固定されています。これにより将来20年近くは収益の見込みが立て
『インフラファンド投資の魅力とリスク』の画像

 日本アジアグループ㈱は2017年5月25日に決算発表を行いましたが、太陽光発電設備の受託事業は悪化していますが、売電事業は57箇所の発電所のお陰で安定しています。 2017年4月18日には鹿児島県曽於郡大崎町で菱田ソーラーウェイ(2.7MW)が竣工。2017年4月27日には栃木県
『インフラファンドは私募の方が楽しそう』の画像

  自然電力㈱が、鹿児島県薩摩川内市で建設していた「薩摩川内開拓跡地太陽光発電所」が完工し、商業運転を開始ました。運転開始日は2016年12月28日です。 同市内の民有地約3万5,000㎡の土地を利用して完成し、発電出力は約1.8MW、年間発電量は一般家庭約600世帯の年間使
『南九州自然エネルギーファンド第3号投資案件 鹿児島県薩摩川内市におけるメガソーラー発電所完工』の画像

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