ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資13年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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格付け

 ㈱日本格付研究所(JCR)がタカラレーベン・インフラ投資法人の格付評価を引き上げています。現在の投資商品の中で評価を引き上げているのはタカラレーベン・インフラ投資法人に限らず、インフラファンド全体として追い風です。JCRはタカラレーベン・インフラ投資法人につい

 2020年7月31日にカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人が㈱日本格付研究所(JCR)から格付けを取得したことを発表しました。格付評価は長期発行体格付:A、格付の見通し:安定的と1ノッチ上昇格付評価はA(安定的)へ カナディアン・ソーラー・プロジェクト(CSP)をスポ

 阪急阪神リート投資法人が2020年4月8日に㈱格付投資情報センター(R&I)から取得している発行体格付けについて格付評価が継続されたと発表しました。格付理由 阪急阪神リート投資法人は継続的な資産の入れ替えにより、ポートフォリオの質・収益性の向上や将来リスクの低減

 ジャパン・ホテル・リート投資法人が㈱格付投資情報センター(R&I)から取得している発行体格付けについて格付けの方向性について変更があったことを発表しました。 R&Iはジャパン・ホテル・リート投資法人は、国内最大のホテル特化型REIT。2019年10月にポートフォリオの

 日本格付研究所(JCR)が2020年4月3日に日本プロロジスリート投資法人の債券格付けを発表しました。 JCRでは2020年3月5日に日本プロロジスリート投資法人の長期発行体格付を「AA」 、見通しを「安定的」と公表しています。その後、投資法人の信用力に対する判断に大きな変化

 日本格付研究所(JCR)が2020年3月5日に日本プロロジスリート投資法人の格付けを発表しました。 2019年11月期以降において、スポンサーによって開発されたAクラス物流施設、計7物件・1,219億円を取得し、資産規模が継続的に拡大している。その結果、物件集中リスクの低減、

 2020年3月4日に格付情報センター(R&I)が日本賃貸住宅投資法人の格付けを公表しました。 日本賃貸住宅投資法人として名乗るのは今月末までで2020年4月1日からは同じスポンサーの日本ヘルスケア投資法人と合併し、大和証券リビング投資法人へ商号を変更することになっていま

 2020年2月4日に日本格付研究所(JCR)がインヴィンシブル投資法人の格付けを引き上げると発表しました。 インヴィンシブル投資法人は、ソフトバンクグループのFortressInvestmentGroupLLCをスポンサーとし、コンソナント・インベストメント・マネジメントが資産運用業務を担

 2020年2月7日に格付投資情報センター(R&I)がオリックス不動産投資法人の格付けを据置くと発表しました。 オリックス不動産投資法人は首都圏、オフィスを中心に良質なポートフォリオを構築しています。2019年10月時点でのポートフォリオは首都圏の比率が約7割を占めており

 日本格付研究所(R&I)から日本ロジスティクスファンド投資法人の格付けについてレポートが公開されておりますのでご紹介致します。・発行体格付:AA-(維持)・格付の方向性:安定的 日本ロジスティクスファンド投資法人は早い時期から他社に先駆けて物流施設への投資に

 2019年11月18日に積水ハウス・リート投資法人が新たに㈱格付投資情報センター(R&I)から格付けを取得したと発表しました。 積水ハウス・リート投資法人は日本格付研究所(JCR)から格付評価を得てはいますが、正直JCRの格付けは甘いところもありかつレンダーのグリーン融資

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