ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資13年の経験をもとにマーケット情報を中心にご紹介

ヴォロスのJ-REIT講座 イメージ画像

インフラファンド分析

 2019年7月17日にタカラレーベン・インフラ投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり分配金が3,631円のところ3,826円で着地しました。尚、利益超過分配金344円が含まれています。売上の減少で賃貸事業利益率も減少 2019年5月期については特に外部成長は無く結
『タカラレーベン・インフラ投資法人の第7期(2019年5月期)決算・一口当たり分配金は3,826円』の画像

 2019年6月28日にタカラレーベン・インフラ投資法人が埼玉県飯能市の発電所を無事取得したと発表しました。取得資産の概要   ①取得資産:LS飯能美杉台発電所  ②取得価格:758百万円   ③鑑定評価額:758-1,200百万円(2019年2月28日時点)  ④売買契約締結日:2019年6

 インフラファンドは現在のところ6社ほどが上場しておりますが、4月に入っても九州電力の出力抑制の影響のお知らせのプレスリリースが公開されています。九州地方は太陽光発電に適した土地ではあるのですが再生可能エネルギーの発電所も多く供給過多が続いています。その影

 2019年3月13日に日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり分配金が3,200円のところ3,272円で着地しました。 尚、利益超過分配金が1,401円が含まれています。九州地域の出力抑制からは逃げられない  外部成長の動きですが2018
『日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の第4期(2019年1月期)決算・一口当たり分配金は3,272円』の画像

 2018年2月15日に日本リート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり分配金が3,600円という予想でしたが3,600円で着地しました。尚、利益超過分配金が1,817円が含まれています。パネル出力105.6MWで一気にマーケットリーダーへ 2018年12月期のカナディアン・
『カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人の第3期(2018年12月期)決算・一口当たり分配金は3,600円』の画像

 2018年1月15日にタカラレーベン・インフラ投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり分配金が3,510円のところ3,871円で着地しました。 尚、利益超過分配金が350円含まれています。踏んだり蹴ったりのインフラファンド。今は耐える時期 2018年11月期は外部成長
『タカラレーベン・インフラ投資法人の第6期(2018年11月期)決算・一口当たり分配金は3,871円』の画像

 東京インフラ・エネルギー投資法人が保有する信託受益権に係る信託財産である再生可能エネルギー発電設備等の賃借人である東京インフラ電力合同会社が、あいおいニッセイ同和損害保険㈱との間で締結すると発表しました。費用・利益保険契約の内容  投資法人は、安定したキ
『東京インフラ・エネルギー投資法人 賃借人が費用・利益保険契約を締結』の画像

 タカラレーベン・インフラ投資法人及び、その資産の運用を委託する管理会社であるタカラアセットマネジメント㈱が、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用して宮城県への寄付を行うことについて決定していました。  宮城県ふるさと納税決定の経緯  投資法人は基

  2018年11月7日に東京インフラ・エネルギー投資法人が保有資産の2018年10月次発電量実績を公表しました。2018年10月次発電量実績 物件数:5件 パネル出力:20,072.08kWh 発電量予測値(A):1,880,341kWh 発電量実績値(B):1,746,599kWh 差異(B)-(A):-133,742kWh 10月の発

 2018年11月3日及び4日に九州電力㈱が出力制限を実施したことに係り、この期間におけるカナディアン・ソー ラー・インフラ投資法人の保有資産の状況について開示がありました。   出力制限は特に太陽光の発電量が増える日中に、電力供給量が需要を大きく上回ることで大規

↑このページのトップヘ