ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資13年の経験をもとにマーケット情報を中心にご紹介

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J-REIT・レジデンス系

 2019年2月1日にケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人が東京都世田谷区のレジデンスKDXレジデンス上北沢、KDXレジデンス上野毛の取得が完了したと発表しました。また、運用中の物件KDXレジデンス新大阪の売却も完了しています。取得資産の概要  ①取得

 2019年1月31日に積水ハウス・リート投資法人がザ・リッツ・カールトン京都とマスト井尻の取得が完了したと発表しました。取得資産の概要  ①取得資産:ザ・リッツ・カールトン京都      ②取得価格:17,800百万円   ③鑑定評価額:18,480百万円(2018年12月31日時点)
『積水ハウス・リート投資法人 ホテルとレジデンスの取得が完了』の画像

 野村不動産マスターファンド投資法人が2019年1月15日に運用中のレジデンス5棟を売却すると発表しました。継続的に資産入替を実施しており、2018年12月19日付にセレニテ心斎橋グランデ(居住用施設、取得価格:5,567百万円)を取得したことに伴い、大阪圏を中心としたポート

 コンフォリア・レジデンシャル投資法人が2019年1月7日にコンフォリア渋谷WEST他8物件のレジデンスの取得を発表しました。取得資産の概要  ①取得資産:コンフォリア錦糸町DEUX       ②取得価格:2,213百万円   ③鑑定評価額:1,820百万円(2018年10月31日時

 2018年12月14日にスターツプロシード投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり4,340円のところ4,410円で着地しました。 礼金収受等収入等内部成長力が高い 2018年10月期は、ポートフォリオの競争力向上のため、2018年5月25日に(C-81)プロシード市川妙典Ⅱ
『スターツプロシード投資法人 第26期(2018年10月期)決算』の画像

 2018年12月14日に積水ハウス・リート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり1,531円のところ1,554円で着地しました。  負ののれん発生益2,293百万円は良い傾向 2018年5月1日付けで行われた投資法人合併に伴いで積水ハウス・レジデンシャル投資法人が保有
『積水ハウス・リート投資法人 第8期(2018年10月期)決算』の画像

 スターアジア不動産投資法人が2018年12月3日に博多駅東113ビルの持分49%売却しました。残りの51%は2019年2月1日に譲渡予定です。譲渡資産の概要  ①譲渡資産:博多駅東113ビル(信託受益権準共有持分の49%)  ②譲渡価格:1,396百万円  ③想定帳簿価額:2,070百万円(

 スターアジア不動産投資法人が2018年11月29日にアーバンパーク三ツ池公園とアーバンパーク常盤台公園を運用している合同会社SAPR8の劣後匿名組合出資持分の取得を完了したと発表しました。匿名組合出資の内容 ①取得予定資産の種類: 不動産を信託財産とする信託の受益権

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