ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資13年の経験をもとにマーケット情報を中心にご紹介

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J-REIT

 2019年12月12日に公表された令和2年令和2年度税制改正大綱(与党大綱)に居住用賃貸建物の取得等に係る消費税の仕入税額控除制度等の適正化について触れられています。 仕入税額控除とは、消費税の課税売上にかかる消費税から課税仕入にかかる消費税を控除することです。

 2019年1月7日にしんきんアセットマネジメントよりJ-REITマーケットレポートが開示されましたのでご紹介致します。 URL  しんきんアセットマネジメントJ-REITレポート 2019年12月のJ-REIT市場は、一旦大きく下落しましたが、その後は下げ幅を縮小しました。米中対立への
『しんきんアセットマネジメントJ-REITマーケットレポート2019年12月』の画像

 富士物流が2019年12月のカーゴニュースにて中部圏物流市場、供給が需要を喚起していると発表しています。 中部圏物流マーケットの動向は。中部圏の大型マルチテナント型物流施設マーケットの特性として、供給が需要を喚起する側面が大きく、需要の高さやニーズに即した物

 観光庁が2019年12月25日に宿泊旅行統計調査(2019年10月・第2次速報、2019年11月・第1次速報)を発表しましたのでご紹介します。URL  観光庁-宿泊旅行統計調査(2019年11月) 2019年10月の延べ宿泊者数(全体)は、4,540万人泊で、前年同月比-2.5%となりました。また、11月
『観光庁-宿泊旅行統計調査(2019年11月)』の画像

 2019年12月25日に大和ハウスリート投資法人が運用中の物件についてDBJ Green Building認証の取得とBELS評価を得たと発表しました。DBJ Green Building認証物件名称:イーアスつくば 用途:商業施設評価ランク:★★★★★評価点:①温湿度・CO2 制御の空調システムの採用、フー
『J-REITのサスティナビリティ対応に間違いは無いか?投資家さんの本音』の画像

 2019年10月期決算のJ-REITのNAV倍率、含み益、稼働率の推移を見ていきます。・NAV倍率  2019年の投資口価格全体の動きとしては10月の動きは、米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数が10年3か月ぶりの低水準まで落ち込むなど、低調な経済指標を受け、米国の利
『2019年10月期決算J-REIT分析③その他の分析』の画像

 2019年10月期決算のJ-REITの安全性について分析しました。・有利子負債利子率 4月・10月決算投資法人の有利子負債利子率は前期と変わらずの状況となっています。圧倒的に低いのは日本ヘルスケア投資法人ですが、2020年4月には日本賃貸住宅投資法人と合併する予定のためレ
『2019年10月期決算J-REIT分析②安全性指標』の画像

 2019年10月期決算のJ-REITの収益性について分析しました。・NOI利回り NOI利回りのNOIは賃貸事業収入から賃貸事業費用を差し引き、減価償却費をプラスすることで算出しています。積水ハウス・リート投資法人のNOI利回りの低さは相変わらず目立っています。含み益を抱えて
『2019年10月期決算J-REIT分析①収益性指標』の画像

 三鬼商事から2019年11月時点のオフィスレポートが公開されていますのでご紹介致します。 URL 三鬼商事オフィスレポート(2019年11月時点)  札幌ビジネス地区  札幌ビジネス地区の11月時点の平均空室率は2.07%、前月比0.18ポイント下げました。11月は新築ビル1棟「松﨑
『三鬼商事オフィスレポート(2019年11月時点)』の画像

 一般社団法人日本ショッピングセンター協会から2019年11月時点のSC販売統計調査報告が公開されておりますのでご紹介致します。 URL SC販売統計調査報告2019年11月 2019年11月度の既存SC売上高は、前年より休日日数は1日多かったものの、消費増税前の駆け込み需要の
『SC販売統計調査報告2019年11月』の画像

 2019年12月3日にしんきんアセットマネジメントよりJ-REITマーケットレポートが開示されましたのでご紹介致します。 URL  しんきんアセットマネジメントJ-REITレポート 2019年11月のJ-REIT市場は、一旦スピード調整が入りましたが、その後は下げ幅を縮小する展開になり
『しんきんアセットマネジメントJ-REITマーケットレポート2019年11月』の画像

 2019年9月期決算のJ-REITのNAV倍率、含み益、稼働率の推移を見ていきます。・NAV倍率 9月の値動きですが9月1日に発動された米国の対中制裁関税第4弾の影響が懸念され、月初はやや軟調な動きになりました。その後は10月に米中閣僚級会議を行うことで合意したことを受け、市
『2019年9月期決算J-REIT分析③その他の分析』の画像

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