ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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更新情報

 2022年4月期決算のJ-REITの収益性について分析しました。・NOI利回り NOI利回りのNOIは賃貸事業収入から賃貸事業費用を差し引き、減価償却費をプラスすることで算出しています。ケネディクスオフィスリート投資法人はマーケット賃料の上昇も一部物件で見られるものの、マ
『2022年4月期決算J-REIT分析①収益性指標』の画像

 2022年6月17日に平和不動産リート投資法人が取得している格付について1ノッチ格上げになったことを発表しました。レジデンスとオフィスビルが主力ではありますがどうも見落とされがちな長期発行体格付:A+→AA-格付の見通し:ポジティブ→安定的債券格付:A+→AA- 平和不動産

 2022年6月15日に積水ハウス・リート投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が1,698円のところ1,698円で着地しました。リーシングに注力し稼働率は改善傾向にある 2022年4月期は不動産賃貸市場においては、投資法人がポートフォリオの中核資
『積水ハウス・リート投資法人・第15期(2022年4月期)決算・一口当たり分配金は1,698円』の画像

 2022年6月14日に投資法人みらいの決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が1,260円のところ1,267円で着地しました。コロナ明けのスタートダッシュに期待 2022年4月期の外部成長は、2022年1月12日に「愛媛ビル・広島(取得価格2,780百万円)」、「ツル
『投資法人みらい・第12期(2022年4月期)決算・一口当たり分配金は1,267円』の画像

 2022年6月14日にケネディクス・オフィス投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が14,000円のところ14,000円で着地しました。稼働率は2期連続で上昇 オフィスビルの売買市場については、ロシアによるウクライナ侵攻後も金利動向は低位安定が
『ケネディクス・オフィス投資法人・第34期(2022年4月期)決算・一口当たり分配金は14,000円』の画像

 2022年5月上旬の天気は北・東・西日本では、旬のはじめと終わりに低気圧や気圧の谷の影響を受けたが、旬の中頃を中心に移動性高気圧に覆われて晴れた日が多くなりました。旬間日照時間は東日本日本海側でかなり多く、北・西日本日本海側と北・東・西日本太平洋側で多かった
『インフラファンド・2022年5月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2022年6月10日にイオンリート投資法人が日本格付研究所(JCR)から取得している格付けについて見通しが安定的からポジティブになったと発表しました。格付評価 長期発行体格付:AA-→AA- 格付の見通し:安定的→ポジティブ イオンリート投資法人はイオンをスポンサーとする

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