2020年10月1日に伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人がスポンサーである伊藤忠商事㈱及び伊藤忠都市開発㈱にて投資法人が取得予定の物件の開発に着手したと発表しました。

取得予定物件「(仮称)アイミッションズパーク厚木2」の概要 

 ①名称:(仮称)アイミッションズパーク厚木2
 ②所在地:神奈川県伊勢原市下糟屋
 ③交通:東名高速「厚木」IC約3㎞、新東名高速「厚木南」IC約2.5km
 ④敷地面積:約7,581.02㎡(2,293.25坪)
 ⑤延床面積:約15,482.2㎡(4,683.4坪)
 ⑥着工:2021年5月(予定)
 ⑦竣工:2022年7月(予定)
 ⑧立地:東名高速道路・小田原厚木道路「厚木」ICから約3km、新東名高速道路「厚木南」ICから約2.5kmに位置し、且つ主要幹線道路(県道22号線、国道246号線)とのアクセス利便性良く、広域配送拠点及び神奈川県内への配送拠点として好立地の物流集積地です。新東名は、2020年3月に伊勢原JCT~伊勢原大山IC間が開通し、今後2020年度に御殿場IC~御殿場JCT間、2021年度に伊勢原大山IC~秦野IC間、2023年度に秦野IC~御殿場IC間の開通が予定されており、全域開通すると東名高速の渋滞緩和効果が期待されるとともに、東西交通の利便性の大幅な向上が見込め、立地の魅力もさらに高まると予測。

 アイミッションズパーク厚木2はマルチテナント型物流施設として建設される予定で、建物は1フロア約1,100坪、地上4階建の延床面積約4,600坪で、有効天井高5.5m、積載荷重1.5t/㎡と標準的な仕様を備えた汎用性の高い物流施設です。1テナントの専用センターとしてまたは、最大2テナントまで利用できるということです。テナントは2022年7月の竣工までにテナント募集を行うということです。東京オリンピックが来年開催されるのか?ということですがJ-REIT界隈では開かれると考えている人が多いように思います。この物流施設が東京オリンピックの恩恵に預かれるのか?というのは少々疑問ですが・・・。