2021年9月30日にラサールロジポート投資法人がロジポート尼崎の増築部分の追加取得を完了したと発表しました。

取得資産の概要
20211009ロジポート尼崎・東危険物倉庫
【出典:ラサールロジポート投資法人プレスリリースより】

  ①取得資産:ロジポート尼崎・東危険物倉庫(追加取得)
  ②取得価格:454百万円 
  ③当初取得予定価格:457百万円(2021年2月時点)
  ④売買契約締結日:2021年2月15日
  ⑤引渡日:2021年9月30日
  ⑥取得先:三和建設㈱
  ⑦取得資金:自己資金
  ⑧支払方法:引渡時全額支払
  ⑨立地:一大消費地である大阪中心市街地に近接し、利用頻度が高い主要幹線道路へのアクセスに優れ、交通利便性が非常に高い立地です。延床面積25万㎡超の大型物流センターであり、各階へのアクセスが可能なランプウェイや危険物倉庫を備え、多様な貨物に対応可能な仕様です。

増築の理由

 ロジポート尼崎は、大阪エリアの「物流適地」に所在する、「大規模・高機能」な物流施設であり、投資法人が掲げる「プライム・ロジスティクス」の基準に合致した物件ですが、投資法人の掲げる内部成長戦略の一環として、容積率未消化部分を活用し、敷地内に本物件を増築することで、さらなる収益力の向上及び資産価値の向上を図ることが目的。
 また、昨今のアルコール消毒剤等の保管流通ニーズの高まりを背景とした危険物倉庫需要の増大に対応できるとの判断から増築を決定していたものです。