ケネディクス・オフィス投資法人は、投資法人が保有する以下の 2 物件において、ケネディクスグループのケネディクス・グリーンエナジー㈱が調達・提供する再生可能エネルギー由来の電力プランへの切り替えを決定したと発表しました。

 なお、取組み後、ケネディクス・オフィス投資法人が保有する再生可能エネルギー由来の電力(実質再生可能エネルギー由来の電力を含む)の導入物件は、合計71物件となる。

取組みの概要

【導入物件】
 A-42 KDX 烏丸ビル
 A-69 KDX 小林道修町ビル

 取組みにより、導入物件における適用開始日以降の電力使用によるGHG排出量はネットゼロとなる見込み。

【取組み図】
20231011ケネディクス・グリーンエナジー㈱

 ケネディクス・グリーンエナジー㈱は、ケネディクスグループが運用する不動産に対する再生可能エネルギーの調達・提供を推進するために設立された会社です。再生可能エネルギー発電事業者との長期相対契約により、安定的な再生可能エネルギー由来の電力(一部、トラッキング付の非化石証書等による実質再生可能エネルギー由来の電力を含む)の調達・提供を実現しています。

ケネディクス・オフィス投資法人のサステナビリティへの取組み

 投資法人は、資産運用会社が制定した「サステナビリティ方針」に基づき、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:ガバナンス)への取組みを推進しています。投資法人は、中規模オフィスビルを運用する J-REIT のパイオニアとして、外部コンサルタント等のサポートも受けながら、保有するオフィスビルの環境・省エネ対応やエネルギー利用の効率化に継続して取り組むと共に、引き続きサステナビリティへの取組みを積極的に推進していくとしています。