2023年11月1日に合併して誕生したKDX不動産投資法人ですが吸収された2つの消滅投資法人の投資口を持っていた投資家さんについて合併交付金が出る発表がされているのでご紹介致します。

 2023年11月1日に効力が生じたKDX不動産投資法人(旧ケネディクス・オフィス投資法人)とケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人及びケネディクス商業リート投資法人に伴い、2023年10月31日の各消滅投資法人の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主の皆様に対して、投資法人の投資口の割当てを行いましたが、一部の割当対象投資主の皆様におかれましては、交付すべき投資口の口数に1口未満の端数(が生じています。かかる端数投資口については、投資信託及び投資法人に関する法律の規定に基づき、市場において行う取引により売却し、当該売却代金を、端数が生じた割当対象投資主の皆様に対して、その端数に応じて交付する予定です。 
 該当する割当対象投資主の皆様に対しては、別途郵送にて交付額及び交付方法等についてお知らせし、2024年1月中旬を目途にそのお支払いを開始する予定ということです。 

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人の投資口を保有していた方
20231122ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人の投資口

ケネディクス商業リート投資法人の投資口を保有していた方
20231122ケネディクス商業リート投資法人の投資口

ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人とケネディクス商業リート投資法人双方の投資口を保有していた方
20231122複数の投資口

複数の証券会社の口座にてケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人の投資口又はケネディクス商業リート投資法人の投資口を保有されていた割当対象投資主の方 

 基準日時点に複数の証券会社の口座にてKDR投資口又はKRR投資口を保有されていた場合には、各消滅投資法人の投資口毎に名寄せした合計口数により端数投資口の処理を行います。各証券会社の口座における端数投資口を合算した口数が1口以上となる場合は、最も保有投資口数の多い証券会社の口座に整数投資口が記録されます。(保有投資口数が同数の場合は、口座管理機関コードの最も大きい証券会社の口座に記録されます。)また、当該合算後に生じた端数投資口は、1口に満たない端数として、上記に記載の通り取り扱われるということです。

今後のスケジュール(予定) 

 2023年11月30日 割当通知発送
 2024年1月中旬 合併交付金及び端数投資口売却代金の支払開始