ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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格付け

 J-REITで今もっとも人気のある格付会社です。立ち上げたばかりの投資法人がこぞって格付取得に駆け込む格付機関です。ネットを調べてもあまり辛口な評価をなさっている方がいないのが不思議です。これは私の主観ですが、格付けに取得によるコストが安い格付機関であるとい

  R&IはJ-REITのみならず日本で一番シェアが高い格付機関です。J-REITでは22もの投資法人が格付けを取得しています。 リーマンショック時にはかなり厳しい評価を下された投資法人もあります。しかし、ムーディーズと比べ格付けを下げられた理由がまともだったことや、投資

 各月のJ-REIT決算分析でも度々記載してはいますが、J-REITも一般企業と同様に「格付け」を取得している投資法人が有ります。最近では投資法人債(一般企業でいう社債)を発行していないにも拘わらず格付けを取得する傾向があります。今日はMoodys格付けについてご紹介したい

 各月のJ-REIT決算分析でも度々記載してはいますが、J-REITも一般企業と同様に「格付け」を取得している投資法人が有ります。最近では投資法人債(一般企業でいう社債)を発行していないにも拘わらず格付けを取得する傾向があります。「安全性を担保する客観的な評価」として

 株式市場や債券市場において、債券や株式の取引を円滑にするためには、債券や株式を発行する企業に関する情報(財務に関する情報、営業に関する情報など)の開示が求められています。企業がどれだけ詳細に情報を公開するかということも重要ですが、その情報が正しい情報で

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