ヴォロスのJ-REIT講座

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インフラファンド分析

 2022年8月上旬の天気は、北日本では、低気圧や前線、湿った空気の影響を受けやすかったため曇りや雨の日が多く、北日本日本海側と北日本太平洋側の旬降水量はかなり多かった。東日本では、旬の中頃は前線や湿った空気の影響で曇りや雨となったが、旬のはじめと終わりは太平
『インフラファンド・2022年8月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2022年8月10日にいちごグリーンインフラ投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が未定のところ4,248円で着地しました。尚、利益超過分配金2,195円が含まれています。スポンサーの足並みに揃えさせられているように感じる 2022年6月期におい
『いちごグリーンインフラ投資法人・第7期(2022年6月期)決算・一口当たり分配金は4,248円』の画像

 2022年8月16日に東京インフラ・エネルギー投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が未定のところ3,080円で着地しました。尚、利益超過分配金744円が含まれています。6ヶ月のうち半分が予想を下回る水準 2022年6月期においては、新たな資産の
『東京インフラ・エネルギー投資法人・第10期(2022年6月期)決算・一口当たり分配金は3,080円』の画像

 2022年8月16日にカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が未定のところ3,903円で着地しました。運営期間の実績が予想を上回る 2022年6月期は新たな資産の取得又は保有資産の売却はありませんでした。運用面
『カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人・第10期(2022年6月期)決算・一口当たり分配金は3,903円』の画像

 2022年7月上旬の天気は、北日本と東・西日本日本海側は、高気圧に覆われて晴れた日が多く、北・東日本日本海側の旬間日照時間はかなり多く、北日本日本海側の旬降水量はかなり少なかった。東・西日本太平洋側は、旬のはじめは太平洋高気圧に覆われて晴れた日が多かったが、
『インフラファンド・2022年7月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2022年6月上旬の天気は、北日本では、低気圧や気圧の谷、オホーツク海高気圧から流れ込む冷たく湿った空気の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多かったため、旬平均気温はかなり低かった。東・西日本では、旬のはじめは高気圧に覆われて晴れた日が多かったが、関東地方を中
『インフラファンド・2022年6月太陽光発電所月次発電電力量実績 』の画像

 2022年7月8日にエネクス・インフラ投資法人が運用中の2ヶ所の発電所につい管理会社(O&M業者)を変更すると発表しました。変更の概要物件名称:高萩太陽光発電所O&M業者:MAETEL CONSTRUCTION JAPAN㈱→㈱CO2O(シーオーツー)変更時期:2022年8月1日物件名称:鉾田太陽光発電所O&M
『エネクス・インフラ投資法人・発電所のオペレーターを変更』の画像

 2022年6月30日に東京インフラ・エネルギー投資法人が公募増資(グリーンエクイティ)と借入金でスポンサーSPCから発電所を12ヶ所取得することを発表しました。これは他のインフラファンドと比較すべきでは・・・?取得資産の概要  ①取得資産:TI久野太陽光発電所  ②取得価
『東京インフラ・エネルギー投資法人・グリーンエクイティで12ヶ所の発電所取得を発表』の画像

 2022年4月の天候は全国的に高気圧に覆われやすく、晴れた日が多くなりましたが、期間のはじめは気圧の谷の影響で東日本太平洋側を中心に雨の降った日がありました。旬降水量は、東日本太平洋側を除いて少なく、高気圧に覆われた西日本と東日本日本海側でかなり少なくなりま
『インフラファンド・2022年4月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2022年4月28日に日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が、投資法人の既存借入金に係るすべての担保権の解除について、担保権者等と担保解除合意書を締結したと発表しました。 なお、本合意書に基づく既存担保権の解除は、関係者からの承諾取得等の停止条件の充足をもっ

 2022年3月の天候は1日から2日は気圧の谷の通過に伴って西日本を中心に曇りや雨の天気となりましたが、その後は中国大陸から進んできた高気圧に覆われやすかったため、ほぼ全国的に旬降水量が少なく旬間日照時間が多くなり、特に東・西日本の旬降水量はかなり少なく、東日本
『インフラファンド・2022年3月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2022年2月の天候はシベリア高気圧が東シナ海や日本の南まで張り出しやすく、千島付近やアリューシャン付近で低気圧が発達しやすい状態でした。北日本を中心に冬型の気圧配置が強まりやすく、東シベリアで気温が高かったため、旬平均気温は北日本で平年並で、東・西日本で低
『インフラファンド・2022年2月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

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