ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

ヴォロスのJ-REIT講座 イメージ画像

インフラファンド分析

 2021年7月の天候上旬は、北日本では、オホーツク海高気圧が張り出して晴れた日が多かったため、旬降水量は少なく、旬間日照時間は北日本日本海側でかなり多く、北日本太平洋側で多かった。一方、東・西日本では、前線が停滞しやすく、曇りや雨の日が多くなり、旬降水量は多
『インフラファンド・2021年9月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2021年9月14日に日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,200円のところ3,200円で着地しました。尚、利益超過分配金1,309円が含まれています。 2021年7月期は外部成長による発電所の取得はありませんでした
『日本再生可能エネルギーインフラ投資法人・第9期(2021年7月期)決算・一口当たり分配金は3,200円』の画像

 2021年8月16日に東京インフラ・エネルギー投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,308円のところ3,262円で着地しました。尚、利益超過分配が1,040円が含まれています。そのスポンサーは頼りになるの? 東京インフラ・エネルギー投資法人は
『東京インフラ・エネルギー投資法人・第7期(2021年6月期)決算・一口当たり分配金は3,262円』の画像

 2021年8月13日にカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,700円のところ3,700円で着地しました。尚、利益超過分配924円が含まれています。FIP制度の詳細が決まってもFITを利用する現行の発電所への影響は
『カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人・第8期(2021年6月期)決算・一口当たり分配金は3,700円』の画像

 2021年8月13日にいちごグリーンインフラ投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,820円のところ3,922円で着地しました。尚、利益超過分配金2,195円が含まれています。 2021年6月期は外部成長の動きはありませんでした。内部成長については
『いちごグリーンインフラ投資法人・第6期(2021年6月期)決算・一口当たり分配金は3,922円』の画像

 2021年7月の天候は、北日本の気温はかなり高く、降水量はかなり少なく、北・東日本日本海側の日照時間はかなり多くなりました。東日本太平洋側の降水量はかなり多くなりました。沖縄・奄美の気温は低く、降水量は多く、日照時間は少なくなりました。中旬以降は北日本を中心
『インフラファンド・2021年7月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2021年7月15日にジャパン・インフラファンド投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が2,904円のところ2,950円で着地しました。尚、利益超過分配金が1,540円含まれています。10棟の大規模取得で総合出力は57.34MW 2021年5月期は2021年1月6日
『ジャパン・インフラファンド投資法人・第3期(2021年5月期)決算・一口当たり分配金は2,950円』の画像

 2021年7月15日にエネクス・インフラ投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が6,000円のまま変更無しとしています。発電所の管理面が心配 2021年11月中間のエネクス・インフラ投資法人は資産規模の拡大及び純利益の底上げを図るべく、2020年1
『エネクス・インフラ投資法人・第4期(2021年11月期中間)中間決算・一口当たり予想分配金は6,000円で変更なし』の画像

 2021年7月15日にタカラレーベン・インフラ投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,540円のところ3,704円で着地しました。尚、利益超過分配金が278円含まれています。無地の発電所を管理するルールは詰める必要がある 2021年5月期は外部成
『タカラレーベン・インフラ投資法人・第11期(2021年5月期)決算・一口当たり分配金は3,704円』の画像

 2021年6月の天気ですが、気象庁によると6月は太平洋高気圧の張り出しが例年より弱かったため、梅雨前線は日本の南海上に停滞しやすい状態でした。梅雨前線の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多かった沖縄・奄美では、月降水量がかなり多く、月間日照時間がかなり少なくな
『インフラファンド・2021年6月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2021年5月の天気ですが、気象庁によると5月の平年に比べ梅雨前線が早く北上し、南から暖かい空気が流れ込むとともに、太平洋高気圧に覆われ月間日照時間が多かった沖縄・奄美では月平均気温がかなり高く、平年差+1.7℃で1946年の統計開始以来5月として最も高い記録を更新し
『インフラファンド・2021年5月太陽光発電所月次発電電力量実績』の画像

 2021年4月の天気ですが、気象庁によると4月上旬前半は、高気圧に覆われたことや南西からの暖気の影響で全国的にかなり気温が高く、西日本では夏日となったところもありました。その後は本州付近を移動性高気圧が通過して寒気と暖気の影響を交互に受けたため、北・東・西日

↑このページのトップヘ