ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

ヴォロスのJ-REIT講座 イメージ画像

私募ファンド

有限責任事業組合(LLPといいます。)は、「有限責任事業組合契約に関する法律」に基づいて組成される組合型スキームです。投資事業有限責任組合(LPS)と似たスキームであるためここで紹介しておきたいと思います。このスキームの特徴は「利益の分配を出資比率と異なる分配を

 投資事業有限責任組合(LPSといいます。)は、「投資事業有限責任組合契約に関する法律」(LPS法)に基づいて組成される組合型スキームです。 LPSは、各当事者が出資を行い、事業を営むことを約することにより、その効力を生ずるものとされ(LPS法3条)、組合契約書には、

匿名組合(TK-GKスキーム)と似たものに不動産特定共同事業スキームがあります。 不動産特定共同事業法の商品は、投資家が出資等を行い、不動産会社等の専門家が事業主体となって実物不動産取引により運用し、収益の分配を行うスキームです。ここでいう不動産特定共同事業とは

 証券化のために設立された合同会社(GK)が、投資家から匿名組合(TK)出資を調達し、金融機関のローンと併せて不動産信託受益権を取得する仕組み。 なお、実際の事業者が劣後出資(合同会社出資など)を行う場合が一般的です。 この劣後出資者を「営業者」と言いま

 資産の流動化のために設立された特定目的会社(TMK)を利用して、予め定めた「資産流動化計画」に基づき投資家・金融機関から資金を集めて資産を取得し、資産から生じる収益を分配する。 実際は運営者や運営者のスポンサーがなどが特定出資(劣後部分)を行い、他の投資

↑このページのトップヘ