ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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J-REIT・レジデンス系

 2016年7月15日に平和不動産リート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり1,764円のところ1,808円で着地しました。  平和不動産リートはオフィスとレジデンスを運用する総合型のJ-REITです。しかしレジデンスが多めですね。運用するレジデンスの質が高いの
『平和不動産リート投資法人第29期(2016年5月期)決算』の画像

 2016年6月14日にスターツプロシード投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり4,030円のところ4,104円で着地しました。  スターツプロシードはレジデンス特化型のJ-REITです。 今のレベルでは4,000円~4,100円台が現状の実力のようです。来期予測を4,110円
『スターツプロシード投資法人第21期(2016年4月期)決算』の画像

 2016年5月19日に積水ハウスSiレジデンシャル投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり2,120円のところ2,125円で着地しました。 今期の分配金の中には、エスティメゾン今池その他の売却益が含まれています。 スポンサーが積水ハウスになってから計画的に物件
『積水ハウスSiレジデンシャル投資法人第21期(2016年3月期)決算』の画像

 2016年5月19日に日本賃貸住宅投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり1,700円のところ1,722円で着地しました。 中小規模の住居に投資していくスタイルは変わりませんが、いつの間にか運用物件数は200を超えているのですね。財務面では引き続き金利の負担が
『日本賃貸住宅投資法人決算決算第20期(2016年3月期)決算』の画像

 2016年4月末時点のREIT(不動産投資信託)54銘柄の時価総額は12兆117億円だった。大和ハウスレジデンシャル投資法人と大和ハウスリート投資法人は4月15日、合併契約を締結。それぞれの投資 主総会での承認を経て9月1日付で合併する。同時に双方の資産運用会社も合併する。

 2016年4月14日に日本アコモデーションファンド投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり9,200円のところ9,642円で着地しました。 来期は3物件が追加されますが無理のない外部成長を行っている堅実な投資法人であるため、レジデンス系のJ-REITをご検討の方に
『日本アコモデーションファンド投資法人第20期(2016年2月期)決算』の画像

 2016年3月15日にサムティ・レジデンシャルの決算が発表されました。 当初の予想一口当たり1,512円のところ1,810円で着地しました。 一口当たり利益分配金は1,034円、一口当たり利益超過分配金は776円です。 サムティ・レジデンシャルの初決算です。 第1期から利益超過

 2016年3月15日にケネディクス・レジデンシャルの決算が発表されました。 当初の予想一口当たり6,120円のところ6,231円で着地しました。 2016年9月から10月に取得した5物件が賃貸事業利益に貢献していると思いますが同時期に3物件の売却も行っているため定期的な入れ替え
『ケネディクス・レジデンシャル投資法人第8期(2016年1月31日)決算』の画像

 2016年2月12日にのコンフォリア・レジデンシャルの決算が発表されました。 当初の予想一口当たり7,840円のところ8,036円で着地しました。 コンフォリア・レジデンシャルは上場した期にJCRという格付機関から格付けを取得した計画性のある投資法人だと思っています。 こ
『コンフォリア・レジデンシャル投資法人第11期(2016年1月31日)決算』の画像

 2016年2月12日にのアドバンス・レジデンスの決算が発表されました。 当初の予想一口当たり7,840円のところ8,036円で着地しました。 アドバンスレジデンスはレジデンス系REITのマーケットリーダーです。運用物件数も驚異の251棟。稼働率も96%後半なのでとても安定的なJ-RE
『アドバンス・レジデンス投資法人第11期(2016年1月31日)決算』の画像

 2016年2月25日にインヴィンシブル投資法人の決算が発表されました。 一口当たり分配金1,380円に一口当たり利益超過分配金5円を加算し1,385円となりました。 インヴィンシブルはレジデンスを中心とした総合型のJ-REITです。が第22期(2014年6月期)からホテルを継続的に取得

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