ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

ヴォロスのJ-REIT講座 イメージ画像

J-REIT・リテール系

 2022年3月16日にエスコンジャパンリート投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,565円のところ3,593円で着地しました。11物件の大型取得で資産規模は696億円 2022年1月期は2021年8月3日に㈱日本エスコンと中電不動産㈱から11物件の大型取
『エスコンジャパンリート投資法人・第10期(2022年1月期)決算・一口当たり分配金は3,593円』の画像

 2022年1月14日にエスコンジャパンリート投資法人が、既存借入金に係るすべての担保権について、担保権者との合意により既存担保権の解除を行ったと発表しました。なお、既存担保権の解除により、エスコンジャパンリート投資法人の既存借入金はすべて、担保権解除の効力発生

 日本都市ファンド投資法人が資産の運用を委託する資産運用会社である三菱商事・ユービーエス・リアルティ㈱は、日神プライベートレジリート投資法人の投資口の追加取得を決定を行いました。取得資産の概要 1.取得資産:日神プライベートレジリート投資法人(NSPR)の投資口 

 2021年12月の年末に日本都市ファンド投資法人が運用する物件に入居するテナント企業向けのインナープロモーションツール「Tsunagu Pass」を導入、第1弾として、表参道エリアを中心とした約40物件にて2021年12月末より運用を開始しているようです。プロジェクト背景 日本都
『日本都市ファンド投資法人のTsunaguPass導入はテナントの集約に繋がるか?』の画像

 福岡リート投資法人は2021年12月に統合報告書を開示しています。2021年最後はこの統合報告書について記事にしたいと思います。統合報告書って? 統合報告書とは、企業の売上や資産など法的に開示が定められた財務情報に加え、CSR(企業統治や社会的責任)、知的財産など
『福岡リート投資法人の2021年統合報告書はJ-REIT関係者でなくても有益』の画像

 アクティビア・プロパティーズ投資法人の保有資産である神戸旧居留地25番館につき、新たに定期建物賃貸借契約を締結したと発表しました。 賃貸借契約の概要 ①テナント名:㈱Plan・Do・See  ②契約形態:定期建物賃貸借契約  ③賃貸借契約締結日:2021年12月10日  ④
『アクティビア・プロパティーズ投資法人・神戸旧居留地25番館のテナントはレストラン』の画像

↑このページのトップヘ