ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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J-REIT・リテール系

 2021年3月1日に日本リテールファンド投資法人、MCUBSMidCity投資法人が合併し日本都市ファンド投資法人が誕生しました。  コロナウイルスにより商業施設に業績が悪化したことで日本リテールファンド投資法人の運用アセットである商業施設の将来性に危機感を覚え日本リテ
『日本都市ファンド投資法人・設立から1週間経過』の画像

 2021年2月15日にフロンティア不動産投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が10,110円のところ10,448円で着地しました。ダメージが著しいのは都心型商業施設 2020年12月期は外部成長の動きは有りませんでした。投資法人は、志村ショッピング
『フロンティア不動産投資法人・第33期(2020年12月期)決算・一口当たり分配金は10,448円』の画像

 フロンティア不動産投資法人が保有する「上池台東急ストア」について、賃借人(マスターレッシー)である㈱東急ストアとの間で新たな定期建物賃貸借契約をしたと発表しました。 上池台東急ストアの現テナントとの定期建物賃貸借契約が2022年3月19日付で契約期間の満了を迎
『フロンティア不動産投資法人・上池台東急ストアで賃料増額で賃貸借契約更新』の画像

 日本リテールファンド投資法人が運用中のGYRE(ジャイル)とラ・ポルト青山を対象に、来館者の表参道エリア内における回遊状況の分析や、施設内ビーコン設置によるお客様の行動特性の分析を実施いたしたと発表しました。 これは㈱unerryが保有する位置情報ビッグデータを
『日本リテールファンド投資法人・ビッグデータを活用した来館者調査で運用に生かせるか?』の画像

 2020年12月3日に日本リテールファンド投資法人がの資産運用会社にて2020年12月2日に開催した取締役会において、組織の変更を行うことと、投資方針等について決議すると共に、合併後の資産運用会社における投資情報に係る優先検討権ルールについて決定したと発表しました。

 2020年11月17日にケネディクス商業リート投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が5,540円のところ6,546円で着地しました。テナント属性別の影響度の説明は分かりやすくて〇 ケネディクス商業リート投資法人は、2020年9月期において1物件(
『ケネディクス商業リート投資法人・第11期(2020年9月期)決算・一口当たり分配金は6,546円』の画像

 2020年11月2日に福岡リート投資法人が運用中のロジシティ若宮についてリニューアル工事が完了したと発表しました。 ロジシティ若宮は2020年6月30日に取得し、2020年7月~2020年10月まで改修工事(原状回復工事及びリニューアル工事)を行い、改修工事の予定金額をテナントと
『福岡リート投資法人・ロジシティ若宮のリニューアル工事完了』の画像

 2020年10月16日に日本リテールファンド投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が4,500円のところ4,500円で着地しました。風評ほど商業施設の業績は悪くない 2020年8月期については、新規3物件(マチノマ大森、Gビル代官山02、Gビル天神西通
『日本リテールファンド投資法人・第37期(2020年8月期)決算・一口当たり分配金は4,500円』の画像

 2020年9月15日にエスコンジャパンリート投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,279円のところ3,430円で着地しました。尚、利益超過分配金289円が含まれています。関西の商業施設債権が分配金上昇のカギ 2020年7月期のエスコンジャパンリ
『エスコンジャパンリート投資法人・第7期(2020年7月期)決算・一口当たり分配金は3,430円』の画像

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