ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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J-REIT・ロジ系

 2022年9月14日にアドバンス・ロジスティクス投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が2,689円のところ2,715円で着地しました。修繕費の削減等により予想より増配 アドバンス・ロジスティクス投資法人はスポンサーである伊藤忠商事及び伊藤忠
『アドバンス・ロジスティクス投資法人・第8期(2022年7月期)決算・一口当たり分配金は2,715円』の画像

 2022年9月14日に三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が8,352円のところ8,353円で着地しました。グリーン電力化の推進 三井不動産㈱と物流施設事業における戦略的パートナーシップを組み持続的な成長を果た
『三井不動産ロジスティクスパーク投資法人・第12期(2022年7月期)決算・一口当たり分配金は8,353円』の画像

 2022年9月13日に日本ロジスティクスファンド投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が4,920円のところ4,955円で着地しました。新規取得ではなくスポンサーの開発を打ち出す 2022年7月期は外部成長の動きはありませんでした。一応開発中であ
『日本ロジスティクスファンド投資法人・第34期(2022年7月期)決算・一口当たり分配金は4,955円』の画像

 2022年8月30日に京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した日本ロジステック㈱について物流系J-REITでは2022年8月31日~2022年9月1日はこの影響についてのプレスリリースが続きました。大和ハウスリート投資法人 取得予定であったスポンサー開発物件の4物件のうち、DPLつ
『日本ロジステック㈱の民事再生への影響は意外と大きいかも』の画像

 産業ファンド投資法人は、2022年3月9日付で発表したIIF羽村ロジスティクスセンター再開発プロジェクトについて、再開発事業について、物件敷地上に建設予定の物流施設に係る新築工事に関する工事請負契約を締結したと発表しました。 請負契約の締結先は以下の鈴与建設㈱。
『産業ファンド投資法人・IIF羽村ロジスティクスセンター再開発(続報)』の画像

 大和ハウスリート投資法人は、2022年8月18日付「国内不動産信託受益権の取得に関するお知らせ」に記載の取得予定資産4物件のうち、DPLつくば谷田部、DPL広島観音及びDPL沖縄豊見城Ⅰの賃借人である日本ロジステック㈱が、2022年8月30日に東京地方裁判所へ民事再生法の適用
『大和ハウスリート投資法人・テナントが民事再生で物件取得中止』の画像

 2022年8月15日にCREロジスティクスファンド投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,529円のところ3,577円で着地しました。尚、利益超過分配金341円が含まれています。NOIは徐々に上昇中 2022年6月期は外部成長の動きはありませんでした。
『CREロジスティクスファンド投資法人・第12期(2022年6月期)決算・一口当たり分配金は3,577円』の画像

 2022年8月1日に日本ロジスティクスファンド投資法人が再開発していた浦安物流センターについて2022年8月1日付で取得したと発表しました。取得物件の概要 ①物件名称:浦安物流センター ②取得予定価格:8,745百万円 ③鑑定評価額:15,400百万円(2022年7月時点) ④売買契約
『日本ロジスティクスファンド投資法人・浦安物流センターの再開発完了』の画像

 2022年7月20日にCREロジスティクスファンド投資法人がスポンサーからロジスクエア狭山日高の取得と運用中のロジスクエア千歳の売却を発表しました。取得物件の概要 ①物件名称:ロジスクエア狭山日高(準共有持分20%追加取得) ②取得予定価格:3,612百万円 ③鑑定評価額:3
『CREロジスティクスファンド投資法人・ロジスクエア千歳売却益をほぼ分配金に充当は素晴らしい』の画像

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