ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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J-REIT・ロジ系

 2016年8月2日に上場した三井不動産ロジスティクスパーク投資法人について留意点と特徴、今後の展開を予測していきたいと思います。ロジスティクスは賃貸事業利益率が高く物件の供給量も他アセットに比べると少なく、かつEC市場も伸びているため間違いなく今後人気になる銘

 ロジスティクス系REITはポートフォリオ構築をどのように管理しているかなんとなく気になったので調べてみました。日本ロジスティクスファンド ポートフォリオの構築はオフィス系REITのように地域で管理しているようです。地域でポートフォリオを構築する一番のメリットは

 2016年7月14日に日本プロロジスリート投資法人の決算が発表されました。当初の予想一口当たり3,946円のところ4,006円で着地しました。分配金は利益超過分配金が514円含まれています。 物流施設系のJ-REITなだけあって賃貸事業利益率は高いですね。一時物流施設の大量供給
『日本プロロジスリート投資法人第7期(2016年5月期)決算』の画像

 野村マスターファンド投資法人合併説明会資料2016年5月26日を見ました。 この合併については野村マスターファンドの意向が強く表れていると思います。本合併の内容と合併後の収益予想 NMFとトップは、NMFを存続投資法人として9月に合併することを5月26日に公表しました。

 2016年5月20日にラサールロジポート投資法人の決算が発表されました。 予想一口当たり分配金は2,150円です。まあ本決算は2016年8月ですので第1期目はこの予想で着地することはほぼ達成できるのではないでしょうか。 この段階ですでに格付取得していることは評価できると

 J-REITの新規銘柄ラサールロジポート投資法人の特徴について考えてみたいと思います。①自身のREITを安値で売却した「ラサール」 リーマンショック時代に自社の投資法人をさっさと売却したラサール様による2度目のREIT参画です。市場が悪化したら間違いなく逃げるという「

 野村不動産マスターファンド投資法人に対し、 「Landport 板橋」ほか 3 棟にかかる DBJ Green Building 認証を実施 というリリースが出ていました。 日本政策投資銀行(DBJ)および一般財団法人日本不動産研究所は、野村不動産マスターファンド投資法人(本社:東京都新宿

 2016年4月末時点のREIT(不動産投資信託)54銘柄の時価総額は12兆117億円だった。大和ハウスレジデンシャル投資法人と大和ハウスリート投資法人は4月15日、合併契約を締結。それぞれの投資 主総会での承認を経て9月1日付で合併する。同時に双方の資産運用会社も合併する。

 2016年4月14日にGLP投資法人の決算が発表されました。 当初の予想一口当たり2,330円のところ予想と同じく2,367円で着地しました。毎期物件取得を継続中 順調に物件を取得し資産規模を拡大しているのが好印象です。上場時から利益超過配当を行っているため出資総額はどん
『GLP投資法人第8期(2016年2月期)決算』の画像

 2016年2月12日に日本ロジスティクスファンドの決算が発表されました。 当初の予想一口当たり4,000円のところ4,033円で着地しました。 気になるのは決算短信の2ページ目にある物流施設の新規供給による賃料ギャップが拡大しているという開示です。賃料が低くなる可能性が
『日本ロジスティクスファンド投資法人第21期(2016年1月31日)決算』の画像

 2016年2月16日に産業ファンド投資法人の決算が発表されました。 当初の予想一口当たり9,236円のところ9,324円で着地しました。 この産業ファンドは従前からCRE戦略(企業が保有する不動産を有効利用する考え方)をからめた物件取得提案を得意としており物件取得による規模
『産業ファンド投資法人第17期(2015年12月31日)決算』の画像

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