ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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J-REIT・ロジ系

 2022年4月15日に三菱地所物流リート投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が7,099円のところ7,174円で着地しました。8期連続となる賃料増額改定を実現 外部成長は2022年2月7日に スポンサー開発物件であるロジポート川崎ベイ、ロジクロス厚
『三菱地所物流リート投資法人・第11期(2022年2月期)決算・一口当たり分配金は7,174円』の画像

 2022年4月15日にラサールロジポート投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が3,090円のところ3,137円で着地しました。2棟の取得と内部成長で収益性はUP ロジポート流山B棟では2テナントの契約更改時に照明をLEDへ切換え。ポートフォリオ全体
『ラサールロジポート投資法人・第12期(2022年2月期)決算・一口当たり分配金は3,137円』の画像

 2022年4月13日にGLP投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が2,748円のところ3,169円で着地しました。GLP舞洲Ⅱの再開発は日立物流に高額で貸し付ける方向でお願いします 物流不動産への強い需要を踏まえ、資産の売却益を分配金として投資主
『GLP投資法人・第20期(2022年2月期)決算・一口当たり分配金は3,169円』の画像

 日本プロロジスリート投資法人が格付投資情報センター(R&I)から取得している格付について格付維持の判定が出ているので共有しておきます。格付評価(2022.3.31時点) 発行体格付:AA 格付の方向性:安定的 日本プロロジスリート投資法人の保有物件は全てプロロジス・グルー

 2022年3月16日に日本ロジスティクスファンド投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が4,850円のところ4,871円で着地しました。今後も存在感を示せるのか? 2022年1月期もパイプライン拡充の推進、事業パートナーとの協同開発をはじめとする開
『日本ロジスティクスファンド投資法人・第33期(2022年1月期)決算・一口当たり分配金は4,871円』の画像

 2022年3月17日に伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が2,724円のところ2,755円で着地しました。ブランドを意識してか慎重な投資方針 伊藤忠商事及び伊藤忠都市開発㈱との間でそれぞれ締結したスポンサー
『伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人・第7期(2022年1月期)決算・一口当たり分配金は2,755円』の画像

 2022年3月15日に三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の決算が発表されました。分配金は当初の予想一口当たり分配金が7,830円のところ7,895円で着地しました。尚、利益超過分配金が993円が含まれています。今のうちに資産規模拡大が必要 三井不動産ロジスティクスパー
『三井不動産ロジスティクスパーク投資法人・第11期(2022年1月期)決算・一口当たり分配金は7,895円』の画像

 産業ファンド投資法人が保有資産である「IIF羽村ロジスティクスセンター」について、再開発事業の実施を決定し、定期建物賃貸借予約契約を締結したと発表しました。事業の経緯 IIF羽村ロジスティクスセンターは、2016年12月の取得以降、現賃借人であるコカ・コーラ ボトラ
『産業ファンド投資法人・IIF羽村ロジスティクスセンター再開発に着手』の画像

 2022年3月9日にGLP投資法人が保有物件であるGLP舞洲Ⅱにおいて、2021年11月29日に発生した火災により被災した建物について施工業者による調査結果を入手した結果、今後仮に修繕工事を行なったとしても現建物を継続使用できないことが判明したと発表しました。 当該結果を
『GLP投資法人・GLP舞洲Ⅱの火災で減益も分配金は上昇』の画像

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