ヴォロスのJ-REIT講座

J-REITをもっと知ってもらうために。 投資家の皆さまにJ-REIT投資14年の経験をもとにJ-REIT情報を中心にご紹介しているJ-REITブログ

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投資法人

 2022年5月2日にOneリート投資法人が日本格付研究所(JCR)から取得している格付について評価がA+(ポジティブ)へ格上げになったと発表しました。格付評価 長期発行体格付:A→A+ 格付の見通し:ポジティブ→安定的 債券格付:A→A+ Oneリート投資法人はみずほ信託銀行をスポ
『Oneリート投資法人・日本格付研究所(JCR)の格付がA+(ポジティブ)へ格上げ』の画像

 2022年5月6日にしんきんアセットマネジメントよりJ-REITマーケットレポートが開示されましたのでご紹介致します。 URL しんきんアセットマネジメントJ-REITレポート 2021年4月は、中旬までは売りに押されましたが、下旬は下げ幅を縮小しました。月初は続伸して始まったも
『しんきんアセットマネジメントJ-REITマーケットレポート2022年4月』の画像

 観光庁が2022年4月28日に宿泊旅行統計調査(令和4年2月・第2次速報、令和4年3月・第1次速報)を発表しましたのでご紹介します。URL 観光庁-宿泊旅行統計調査(2022年2月) 2022年2月の延べ宿泊者数(全体)の確定値は、2,328万人泊、2019年同月比-46.5%(前年同月比+32.0%)で
『観光庁-宿泊旅行統計調査(2022年3月)』の画像

 一般社団法人日本ショッピングセンター協会から2021年3月時点のそ売統計調査報告が公開されておりますのでご紹介致します。URL SC販売統計調査報告2022年3月 2022年3月度の既存SC売上高の前年同月比伸長率は総合で+2.3%と、前月(前年同月比▲4.4%)から6.7ポイントのプ
『SC販売統計調査報告2022年3月』の画像

 三鬼商事から2022年3月時点のオフィスレポートが公開されていますのでご紹介致します。 URL 三鬼商事オフィスレポート(2022年3月時点)  札幌ビジネス地区  札幌ビジネス地区の3月時点の平均空室率は2.21%、前月比0.13ポイント下げました。3月は竣工1年未満の新築ビル
『三鬼商事オフィスレポート(2022年3月時点)』の画像

 2022年2月期決算のJ-REITのNAV倍率、含み益、稼働率の推移を見ていきます。 ・NAV倍率 2022年2月前半のJ-REIT市場は売りに押される展開になりました。月初は利益確定売りに押されましたが、その後は相対的に高い分配金利回りに着目した買いなども入り、一進一退の動きが
『2022年2月期決算J-REIT分析③その他の分析』の画像

 2022年2月期決算のJ-REITの安全性について分析しました。・有利子負債利子率 2月・8月決算投資法人も有利子負債利子率の減少は続いています。気になるのは2022年4月28日にメガバンク3行が、住宅ローン金利の指標となる10年固定の基準金利を5月から引き上げると発表した件
『2022年2月期決算J-REIT分析②安全性指標』の画像

 2022年2月期決算のJ-REITの収益性について分析しました。・NOI利回り NOI利回りのNOIは賃貸事業収入から賃貸事業費用を差し引き、減価償却費をプラスすることで算出しています。サンケイリアルエステート投資法人はオフィスビル主力の投資法人ですが、中・小型オフィスビ
『2022年2月期決算J-REIT分析①収益性指標』の画像

 日本プロロジスリート投資法人が格付投資情報センター(R&I)から取得している格付について格付維持の判定が出ているので共有しておきます。格付評価(2022.3.31時点) 発行体格付:AA 格付の方向性:安定的 日本プロロジスリート投資法人の保有物件は全てプロロジス・グルー

 2022年4月4日にしんきんアセットマネジメントよりJ-REITマーケットレポートが開示されましたのでご紹介致します。 URL しんきんアセットマネジメントJ-REITレポート 2021年3月は、前半はレンジでの動きが続きましたが、後半は買戻しが優勢になりました。ロシアとウクライ
『しんきんアセットマネジメントJ-REITマーケットレポート2022年3月』の画像

 観光庁が2022年2月28日に宿泊旅行統計調査(令和4年1月・第2次速報、令和4年2月・第1次速報)を発表しましたのでご紹介します。URL 観光庁-宿泊旅行統計調査(2022年1月)  2022年1月の延べ宿泊者数(全体)は、2,844万人泊、延べ宿泊者全体に占める外国人宿泊者の割合は0.
『観光庁-宿泊旅行統計調査(2022年2月)』の画像

 2022年1月期決算のJ-REITのNAV倍率、含み益、稼働率の推移を見ていきます。・NAV倍率 2022年1月のJ-REIT市場は、やや軟調な動きになりました。東証REIT指数は、年明け4日には約2か月ぶりの高値まで上昇したものの、米連邦公開市場委員会(FOMC、12月開催)議事要旨で、従来
『2022年1月期決算J-REIT分析③その他の分析』の画像

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